ADHD女子大生のブログ

ADHDと一緒にゆるく生きていく

【ADHDの特徴】遅刻癖、毎朝ギリギリで大慌て

こんにちは!おりなです。

すみません、最近忙しく、日が開いてしまいました…。

三日坊主にはなるまいと、4記事目を絶対に書くぞ!と意識して書いたのですが、まさかの四日坊主になるところでした笑


今回はADHDの代表的な症状の1つ、「遅刻」についてお話ししていこうと思います。


ADHDの人はどうして遅刻をしてしまうのでしょうか

遅刻までいかなくとも、毎朝ドタバタと大騒ぎしギリギリの時間に出発しているひとはとても多いです。

わたしもその一人でした。


よく聞く遅刻の理由としては寝坊がありますが、ADHDのひとは寝坊をしていないときでも時間ギリギリになってしまいます。


「注意が逸れやすい」かつ、「時間把握能力が弱い」ので、用意しなくてはいけないのにも関わらず、たまたま目に入ったテレビに釘付けになったり、スマホに夢中になってしまうことが多いです。     

 

そして、時間ギリギリになって始まる

「鍵がない!!携帯はどこ!?そういえばあの書類の提出日今日だった気がする…!どこいった!?!?」

散らかっているため、なかなか見つからずパニックになります。


 そしてようやく、準備が終わりドタバタと出発した後に残された、さらに散らかった部屋。


その後、帰宅するとぐったり疲れてやることをやらずに寝てしまい、次の日の朝に24時間前の再現が始まります。



わたしの場合はほとんど毎朝こんな感じでした。


これを読んで、

自分のことだ…

とおもった貴方は、ぜひ病院の受診をお勧めいたします。

ここまでではないけど、似ているという方も同様です。


こんな生活が何年も続いていると、感覚が麻痺してこれが自分にとっての当たり前になります。

ですが、朝余裕を持って出発できるようになるだけで、人生の充実感、幸福感は確実に上がるはずです。

わたしはそうでした。


ただ、全員が病院に受診するべきだ!なんては言いません。

わたしが一番、勧めたいのは

「真面目、責任感が強い、自己嫌悪感が強い」

こんな性格を持つ人です。

ちなみに、わたしの性格もこんな感じです。


わたしの友達で、どう考えてもADHDだろうなという人がいますが、

彼女は自分が遅刻をしたり、ミスをしても平然としています。

いいのか悪いのかわかりませんが、少なくとも彼女はそのことを気に病んだりはしていません。

一応フォローしておきますが、こういう部分以外の彼女の人間性を見るととても真面目で良い子です。


このように、自分のADHDの部分にたいしてストレスを感じていない方は病院へ行かなくてもいい(わたしがいうことではないですが)と思いますし、本人も必要性を感じていないことが多いですね。


ですが、今このブログにたどり着き、読んでいる方は

自分の遅刻癖を嫌悪し、ストレスを感じているというひとが多いのではないでしょうか?

 

人生からこのストレスがなくなるって大きいですよ。 

想像してみてください。

毎朝、綺麗な部屋で朝食をとり、忘れ物や探し物もなく、余裕を持って出発して、駅まで汗だくになりながらダッシュすることもなく、ゆっくりと歩く…


それが毎日続くってどうですか?

普通の方からみたら、こんなの当たり前のことでしょ…なにいってんのって話かと思いますが、ADHDの人にとってこんな朝はほとんどありません。


最初は面倒に感じるし、少しお金もかかってしまいますが

その後の人生を今よりも劇的に快適に生きられるのですから、行かない手はありませんね。


理想とは程遠い自分に自己嫌悪し続けるのはやめましょう。

責任感も強いし、変わりたいのに変わらない…周囲からは責任感がない、抜けてると言われてしまう…

このような、いわゆる真面目系クズは大抵ADHDの気質があります。


診断をご検討ください。


オススメのクリニック、診断までの流れ、費用などついては別記事で書いていきますのでお待ちください!


それでは今回はこの辺で失礼します(^^)