ADHD女子大生のブログ

ADHDと一緒にゆるく生きていく

コンサータ服用によって恋愛まで好調に【前編】

前回の「ADHDの女性は恋愛体質な人が多い - ADHD女子大生のブログ」に関連して、わたしの治療前と治療後の恋愛の変化ついて、前編と後編の二回に分けてお話ししたいと思います。

前編では主に治療前の様子について書いていこうと思います。

 

前にも書いたと思いますが、治療前のわたしはとにかく重かった。

元彼と結婚すると信じて疑いませんでした。
それも高校二年で。若いって怖いですね

もちろん、未熟だったこともありますが、
それにしても異常なほど依存していました。

当時お付き合いしていた元彼に冷められてからは別れたくないの一点張りで半年間も粘りました



束縛もかなり激しく、携帯を見せることを強要したり、無理やり好きといわせたり…

神社で雨の中、大号泣しながら別れないでくださいと頭を下げたのは今考えると、ほんといかれてると思います…
そして別れてからも、元彼に彼女ができませんようにと定期的に近所の神社に参拝する始末…狂気ですね

受験を控えているのに毎日泣いて勉強も手につかず、食欲が落ちて当時は体重が30キロ台まで落ちていました

常に元彼の返信が気になり、当然ですが冷たい返信が来るたびに大号泣。そして重いラインを送りつける、、
ADHDの感情の起伏の激しさがかなり目立っていました。

同い年の周りの女の子がしているような高校生特有の恋愛とはかけ離れてました

もうその狂気といえば、
婚約していた彼氏に振られるアラサー並でした。

(念のためもう一度言いますが、高校二年の時の話です)

 

そして、新たに社会人の方とお付き合いを始めました。


この元彼は受験勉強のサポートを本格的にしてくれ、この人のおかげで大学に入れたといっても過言じゃないです

前回の狂気じみた恋愛から、自分の至らなかった部分を書き出し反省をしました

それなのに!!!!!!!

またやらかしました。


前ほどではないですが、依存していました

ただ、今回は相手が社会人だったこともあり、扱いがうまかったのでまえのようにメンヘラ化することはありませんでした。

ですが、根本的な部分は変わっていなかったと思います。

くだらない嫉妬をぶつけたり、相手の負担を考えずに自己中心的な振る舞いをしてしまったり、やっぱりダメ女でした。

潜在的に、自信がないんですね。
クリニックの先生曰く、幼い頃の経験から自分が愛される人間だとは思えていないことが原因らしいです。

親に愛されていなかったかと聞かれると、全くそうとは思いませんが、
毎日のようにかなり強く怒られていたことは事実です
毎日忘れ物、毎日私物を紛失してくる、部屋は汚い、、怒りたくもなりますよね…

こういうところが原因だと思いますが、その元彼は徐々に忙しいというようにわたしを避けるようになり、自然消滅のような形でその恋愛は終わりを迎えました。

 


そして三人目、現在の彼氏です。
約一年半続いています。最長です。

初めの半年〜1年くらいの間は、けんかが多かったです。

そのほとんどが、わたしが原因です。

二回も失敗して反省したのに、
どうしてもダメな部分を変えることができませんてました、、

どうしても感情が抑えられないんですね。

頭ではわかってるんです。
けんかするたびに、じっくり考えて何が悪かったのかを書き出して、今後はこうしようって方針を立てるくらいなので、、
自分が間違っているってのもわかっているのに、感情が爆発するとダメな自分が抑えられないって感じでした。


ですが、
薬を飲んだことでわたしの生活どころか恋愛の形までもがガラッと変わりました。

それについては
次回詳しく書いていこうと思います。
それでは!